患者さんである80歳代のおばあちゃんのお見舞いに行って来ました。
左膝の傷跡が痛々しいですが、見た目でも
腫脹(腫れ)もあるし、触ってみるとまだ
炎症があるようで、熱感が残っていました。
現在、病院でのリハビリでは、
筋力訓練、関節可動域訓練、歩行訓練を行っているようです。
本人は、関節の痛みは軽減したものの、傷口の皮膚が突っ張って痛いと言っていました。
話のついでに、筋力訓練のやり方について、とても簡単ですが、とっても大事な秘訣を伝授しておきました。
ちなみに、右膝の湿布は、一ヶ月の入院生活で筋肉が落ちてしまったので、その影響で痛みが出ているのだとの事。
手術していない方の筋肉を維持する事も大事だという証拠です。
