だんだんと気温と湿度が上がって来て、バイ菌達も元気になって来ました!
…そう、食中毒(動画)が多発する時期を迎えます。
食中毒に関して紹介しておきます。
<原因>
細菌
・病原性大腸菌(腸管出血性大腸菌 O-157 etc)・・・生肉 etc
・カンピロバクター・・・鶏肉 etc
・腸炎ビブリオ・・・海産魚介類 etc
・サルモネラ菌・・・肉や卵 etc
・ボツリヌス菌・・・ハムやソーセージ etc 瓶や缶詰め
・ブドウ球菌・・・食品全般
ウィルス
・ノロウィルス・・・カキなどの二枚貝
自然毒 中毒を引き起こす成分
・テトロドトキシン・・・フグ
・アマニタトキシン・・・タマゴテングタケ etc
<予防法>
・手洗い・・・爪などの指先、指の付け根、親指全体、手首の回りを意識しましょう。(動画)
・加熱調理・・・細菌は中心温度75℃で1分以上。
ノロウィルスは中心温度85~90℃で90秒以上。
・保存方法・・・-15℃以下で冷凍しても、細菌の増殖が止まっているだけで死滅していません。
・体調管理・・・日常生活で『無菌状態』は、まずありえません。
身の周りは、常にバイ菌だらけで、体内にも入って来てしまいます。
しかし、これらに負けないように、日頃から免疫力を高めておきましょう。
<注意点>
・下痢や嘔吐などの症状は『原因物質を体内から排除しようとする防御反応』です。
もし『食中毒かな?』と思ったら、むやみに下痢止めなどの薬の服用は止めましょう。
・手指の消毒にアルコールが使われますが、決して万能ではありません。
2014年6月2日月曜日
2014年1月27日月曜日
ノロウィルス、インフルエンザウィルスにご注意を!
『大寒』を過ぎたとはいえ、一年の内での寒さのピークを迎えています。
また最近では、ニュースでも話題になっているノロウィルスやインフルエンザウィルスが猛威を振るっています。
ノロウィルスの特徴
<症状>
腹痛や下痢だけではなく、吐き気や嘔吐を伴い、37~38℃の微熱が出る。
<注意点>
・牡蠣などの二枚貝に多い。
・ウィルスが腸管内に留まりやすくなる為、下手に下痢止めの薬を服用しない。
・感染者が使用したタオルなどの共有は避ける。
・感染者の糞便や嘔吐物の処理をする場合は、ゴム手袋を着けペーパータオルなどでウィルスが拡散しないようにそっと扱うようにする。
インフルエンザウィルスの特徴
<症状>
38℃以上の発熱、悪寒、倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状の後に咳や鼻水などの症状。
<注意点>
予防接種を受けたからといって感染しない訳ではない。
ノロウィルスとインフルエンザウィルス、いずれにしても経口感染が多い為、予防は手洗いとうがいは必要です。
またこれらのウィルスは、湿度が40%を下回ると活発化してしまう為、乾燥を防ぎ湿度の管理は注意しましょう。
マスクは、呼吸に関する保湿という意味では効果がありそうです。
また最近では、ニュースでも話題になっているノロウィルスやインフルエンザウィルスが猛威を振るっています。
ノロウィルスの特徴
<症状>
腹痛や下痢だけではなく、吐き気や嘔吐を伴い、37~38℃の微熱が出る。
<注意点>
・牡蠣などの二枚貝に多い。
・ウィルスが腸管内に留まりやすくなる為、下手に下痢止めの薬を服用しない。
・感染者が使用したタオルなどの共有は避ける。
・感染者の糞便や嘔吐物の処理をする場合は、ゴム手袋を着けペーパータオルなどでウィルスが拡散しないようにそっと扱うようにする。
インフルエンザウィルスの特徴
<症状>
38℃以上の発熱、悪寒、倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状の後に咳や鼻水などの症状。
<注意点>
予防接種を受けたからといって感染しない訳ではない。
ノロウィルスとインフルエンザウィルス、いずれにしても経口感染が多い為、予防は手洗いとうがいは必要です。
またこれらのウィルスは、湿度が40%を下回ると活発化してしまう為、乾燥を防ぎ湿度の管理は注意しましょう。
マスクは、呼吸に関する保湿という意味では効果がありそうです。
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